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작성일 : 14-12-28 10:07
2014년 12월28일 쉰두번째 주일말씀(송병찬목사님)
 글쓴이 : 동경만나교…
조회 : 12,305   추천 : 0  
聖書:マルコ4章35~41節
題目:平安の主人はイエスクリスト

神は平和を与える。死の恐怖、絶望の時、「私たちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたの上にありますように。」パウロは書いた書信の中は多く、このように「神と主イエスキリストのうちに恵みと平安」挨拶を確認することができます。
その理由は?人は「平安」ということばを書き離れて考えることがあるからですが、勿論全てが間違いではありません。大きな違いはキリストの平安は世の平安と違うことです。
「わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。ヨハネ14:27」
※「イエス・キリストの平安」ということは考えることが第一です。

さて、平安とは「お金があるから安心」「心配事や問題がないから大丈夫」。この世の与える平安とはこういうものでしょう。すなわち、自分を取り巻く状況や環境に左右される平安、状況や環境が変われば消えてなくなってしまう平安でしょうか。
 しかし、わたしの平安はそれとは違うとイエス様は言われた。それならば、イエス様が与えてくださる平安、復活の主のみ与えることができる平安、それを信じる信仰の平安です。イエス様は罪人のために和解のいけにえとなって十字架にかかり、その尊い命を私達の罪の代価として支払い、私達を神様との完全な関係に回復して下ったことを信じる平安です。パウロの書信はこれを「平安」として教えているのです。
※第一の答えはキリストを信じる信仰です。

本日、聖書の本文を見ましょう。船が湖上を進むうちに激しい突風に見舞われになったとき、弟子たちは命の危険を感じ動揺を隠せなかったが、主イエスは、船の後部で枕をして眠っておられます。思わず弟子たちは眠っておられた主を慌てて起こし、主は起き上がり、風を叱り、湖に向かって「黙れ、静まれ」と命じられました。すると、風は止みすっかり凪になり危険は去りました。弟子たちもようやく落ち着きを取り戻し、ホッとしたことでしょう。しかし、ここからが重要なのです。 嵐を静められた主は「なぜ怖がるのか。まだ信じないのか」と弟子たちに信仰を求めていました。私たちは本文の中で何を見つけること出来るのでしょうか


世の嵐があろうとも私は主にあって平安、その方が平安の主人だからです。
キリストのうちに平安とは守り、勝利、救い、希望、信仰…神様の愛があります。復活したイエス・キリストが弟子たちに訪れて言われました。
ヨハネ20:19→「その日、すなわち週の初めの日の夕方のことであった。弟子たちがいた所では、ユダヤ人を恐れて戸がしめてあったが、イエスが来られ、彼らの中に立って言われた。「平安があなたがたにあるように。」

世の死と滅びる道中でもイエス・キリストは救い主です。
人にある恐れや不安、死、ある種の自信のなさ、安心感がない原因は、神様と私たちとの間が断絶されていることです。
それは、罪により私たちと神様との関係が絶たれてしまっていたことで、人に大変大きな不安になる原因です。というのは、神様は私たちの造り主ですから、私たちは神様と結びついて初めて人となり得るのです。創世記にそう語られている。私たちは神様の命の息を吹きいれられて生きる人になりました。人が神様と共におられることです。しかし、人の一つの過ちにより罪人、即ち神との関係が絶たされました。
イエス・キリストの信仰により罪許し、救い、神との関係を回復させました。
本書の弟子たちの行動はそれに反することで、イエス・キリストを信じる信仰より目の間の世の恐怖に怯える現実に落ちました。(マタイ14:27-31)
イエス・キリストを心の中心に信じる信仰者になりましょう。

イエス・キリストは神だからです。
世の大きな力が働いても、キリストのみ言葉に従います。その方を信じるものはある時はかなり厳しい環境に置かれても必ず主は守ってくださり、そのなから救って下さいます。(詩篇23編1-6)
嵐や死の恐怖の中でも神の命じるみことばに従います。「私たちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたの上にありますように。」祈ります。

まとめ
  「私たちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたの上にありますように。」キリストのうちに存在する信仰者になりましょう。世の中を見ることではなく私たちはイエス・キリストを信じて常に祈りをする神の弟子になり、自分に与える使命を全うしましょう。

 
   
 


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