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작성일 : 15-01-26 21:16
2015년 1월25일 말씀-송병찬목사
 글쓴이 : 동경만나교…
조회 : 13,236   추천 : 0  
聖書:ヨハネの福音書10章1~4節
題目:神様の主権

人間に対する神様の主権とは愛は何の条件もなく、どのような環境にも被造物、人間に救いをお与えて下さる神の摂理、ご計画であります。それは神の権利即ち主権であります。即ち、イエス・キリストの十字架での愛の権利、神ご自身か十字架の犠牲の権利で、人が感謝しきれない恵み、賜物です。神様の主権を聖書を通して三つに分け考察して見ました。
第一神様の十字架の愛の主権
【わたしはキリストと共に十字架につけられた。生きているのは、もはや、わたしではない。キリストが、わたしのうちに生きておられるのである。しかし、わたしがいま肉にあって生きているのは、わたしを愛し、わたしのためにご自身をささげられた神の御子を信じる信仰によって、生きているのである。カラテヤ2章20節】
 
第二キリストの十字架の犠牲から得る恵みと平安の主権
【すなわち、イエス・キリストに従い、かつ、その血のそそぎを受けるために、父なる神の予知されたところによって選ばれ、御霊のきよめにあずかっている人たちへ。恵みと平安とが、あなたがたに豊かに加わるように ペテロ1章2節】

第三神様を信仰による愛の恵み、賜物の主権
【あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです エペソ2章8節】

それでは、本日、聖書に記されているヨハネ福音書10章を見て考察してみましょう。皆さんが良く聖書中で読んだり、メッセージを聞いたりしたことあること、非常に大きな神様の使命の意味が含まれている個所です。特に本章は私の東京羊の門教会が選択したみことばでもあります。私も含め皆様にお与えてくださる神のみ声で、良く聞き、神様のみ声をともに分かち合いましょう。
さて、本章10章の中、神様の主権として記されている一番重要な言葉は、「羊の門」、「牧者の声」、「いのちをすてる」、「従う」、「永遠ないのち」ということです。
それは神の権利、また、人を愛する力ある言葉です。このようでは探して見つかることができない私たちの救い主キリストの主権でなしとけた神様の摂理です。

●初めは「羊の門」は、イエス・キリストの贖いにより、罪の赦しの道、ヨハネ14:6にある【わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたし を通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません】という言葉と同じ意味合いです。 良い羊の門、救いの門、キリストの主権であり、神様の摂理です。キリストを信じる者、誰でも良い信仰者であれば、その道をとおる資格があります。決してその門を超えほかの道では入ることができません。それはキリストが十字架をとおして勝ち取った主権だからです。神様の主権でもあります。
ただ、華麗な道ではありません。狭く門、試練がある道であります。「狭い門を通ってはいりなさい。滅びに至る道は広くて大きく,それを通ってはいって行く者は多いからです。一方,命に至る門は狭く,その道はせばめられており,それを見いだす者は少ないのです」―(マタイ7:13-14)

●二つ目、「いのちをすてる」は「良い羊飼いは羊のためにいのちを捨てます」(11節)。このことは十字架のことを指しています。キリストは十字架に自分のいのちを捨てることより、羊たちを守りました。神様が与えられた使命、キリストが歩まなければならない道、即ち摂理(義務)の道です。
一つの種が良い土地に落ち、実を結んで、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった(マタイ13:8) キリストのいのち、ただ一ついのちを世に捨てることによって、私たちを神様に本当に愛されている命、この命が本当に救いと育っていくために、実りを結ぶために、どれほどのキリストの犠牲なのかを知るべきであり、信じる信仰者になるべきです。それによって私たちが30倍、60倍、100倍の実りを結ぶように、主がいつも導いてくださっています

●三つ目は、「牧者の声」、羊は羊飼いの声を知っており,あとに付いて来る。しかし,よその人が呼ぶなら,羊たちは急に止まって驚いたように頭を上げます。もし繰り返し呼ばれるなら、羊たちは逃げてしまいます。誰の声なのがとても大事です。人の声ではなく神の声に耳を傾けましょう。
牧者の声をいつも聞くものは世の誘惑に惑わないように注意することです。聖書では悪魔も聖書のみごとばを引用してキリストを試みました。(マタイ4章1-11)、(ヨブ1:1-12)  また、キリストも聖書をみことばを通して答えて悪魔を退けました。ヨブも同様に神を信じ、必ず助けて下さると信じていました。それが神の主権の力です。神の声を聞きましょう。

●四つ目は、「従う」はキリスト信仰の中心はこの十字架と復活、神の子が神の命令に従って自分のいのちを犠牲にし、神はその神の子をよみがえらせる、それは神の子を信頼する人の子らにいのちを配り、神の子らとするためである(ヨハネ3:16)。それを罪からの救いとも言います。イエスは人々の罪を救うためにお遣わされた神の主権です。

●まとめ、
いのちのすてる(11節)、永遠のいのち、守る(28節)、信仰によると神のうちにいる(38)
その神は愛、義なる神であり、善なる神であり、哀れみ深い真実な神であられます。ですから、それがどんな結果であっても、私たちは、神がご主権を働かせた結果として、その現実があることを受け入れることが出来ます。そして、善なる神がご主権をもって最善の結果を導き出されたことを信じるのです。そうするときに、神ご自身がどんなものにも影響されずに、ご自分の義、愛、あわれみ、真実を貫かれるように、イエス・キリストを信じる私たちのうちにも、周りの影響を受けない不変の神のかたちが形づくられて行くのです。

 
   
 


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